社員インタビュー

ドライバーにとって理想的な職場環境がある

ドライバー

佐々木 政徳

2016年中途入社

未経験者にもとことん付き合ってくれる先輩方


給与や勤務時間等の待遇面を重視して、前職からの転職を決意。未経験のため仕事面における不安はありましたが、入社後は業務に慣れるまで先輩が同乗してくれました。経験者の方は一週間ほどで個人の仕事を任せられるそうですが、私の場合はみっちりと一ヶ月もの間先輩が同乗。「まだ不安です」と正直に打ち明けたら、嫌な顔一つせず面倒を見てくれました。 実は、入社してすぐの頃、トラックをぶつけてしまったことがあります。狭い道での運転に気を取られているうちに、停まっていた車に当ててしまいました。その際も先輩がすぐに対応をしてくれて、自分以上に頭を下げてくれた。会社にも事情を説明して、私がすぐ仕事に戻れるよう動いてくれたことは、今でも感謝しています。  

安定した勤務時間は大きな魅力


現在は大手運送会社から任された運送業務で、企業様への配送がメインの決められたエリアを担当しています。朝、お荷物をトラックに積んで配送、昼休憩を挟み、午後は集荷のために各企業を廻ります。トラックドライバーの仕事は腰を痛めてしまったり、車の中で寝たりといった過酷なイメージを世間では耳にしますが、当社のドライバーにおいてそういうことは一切ありません。毎日決まった時間に出勤をし、ほとんど同じ時間帯に帰宅をすることができています。お歳暮などが増える忙しいシーズンもありますが、遅くまで仕事をするのは年に1、2回程度のこと。その日の仕事が終わればすぐに帰ります。前職では不規則な勤務時間にストレスを感じていたため、安定した生活リズムに満足しています。ドライバーにとっては、理想的な職場環境だと思いますね。

ドライバー同士で助け合う、チームワークのある職場


常に心掛けているのは、お客様と良い関係を築くこと。集荷の際は訪問する企業様が決まっているため、日々の積み重ねが重要です。お客様の信頼を得ることができていれば、道路の込み具合によって時間を調整するなど、困ったとき正直に相談することもできます。重いお荷物のときは一緒に運んでくれたり、時々お茶の差し入れをくれたりと、優しいお客様が多いですね。 今、同じ担当エリアに務めている当社のドライバーは4人います。朝、出庫する際にお互い声を掛けあったり、その日の状況によっては、特定のエリアでお荷物の量が多かったりしても、みんなで協力して配送をすることもあり、全員が同じ時間軸で業務を終えられるようチームワークができていて、雰囲気は常に良い職場です。  

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